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アジリルはCMOSセンサー付きSmartSightのアップグレードを決定


アジリルは、2017年にCCDセンサーの生産を中止するというSonyの決断を受けて、新しくより安定したCMOS技術でビジョンシステムをアップグレードすることを決定しました。


CCDからCMOSへ変更する理由

CMOSの最大の利点は、アプリケーションのパフォーマンスの向上(1秒あたりのフレーム数、高解像度など)とカメラコストの削減にあります。


CCDからCMOSに切り替える際に考慮するべき点

比較的小さいものです。当社はAsycubeの視野に最適なレンズをすでに定義しています。また、SmartSightソフトウェアの互換性も保証されています。お客様が切り替える前に確認する必要がある2つの主要なポイントは、カメラの焦点距離とサイズです。


標準的な解像度(1.6 Mpx) 高解像度(5 Mpx) 超高解像度(12 Mpx)
近接距離[mm] 最大距離[mm] 近接距離[mm] 最大距離[mm] 近接距離[mm] 最大距離[mm]
Asycube 530 800
(940)
1520
(1260)
840 1320
(1330)
890
(940)
1280
(1330)
Asycube 240 510
(490)
860
(790)
600
(580)
840
(830)
530
(565)
760
(810)
Asycube 80 380
(400)
730
(830)
430
(420)
810
(790)
540
(550)
N/A
Asycube 50  N/A
(270)
490
(560)
300 580
(560)
370
(380)
N/A
(400)
Asycube 50
小さな視野
N/A N/A 390
(380)
N/A N/A N/A

新しい距離に関する情報

SmartSight Webページ:

  • 新しい距離、CMOSカメラとレンズの新しいサイズに関する情報
  • CADファイル(更新されています)
  • データシート
  • 取扱説明書

「従来の」CCDカメラの提供期間

CCDセンサーは2020年代初頭まで利用可能です。しかし、CCDセンサーは今後ますます高価になるため、できるだけ早く移行することをお勧めします。


アジリルはいつCCDからCMOSへ切り替えるのか?

2019年1月以降に販売するSmartsightは、CMOSセンサーをベースとしています。